Diary
7月25日(水) スマートアウトドアウォッチ ファンミーティング



今月、大阪にて「スマートアウトドアウォッチ ファンミーティング」なるものに参加してきた。
会社は、半日サボり。

登山家 花谷泰広氏を迎え、プロトレックスマートを普段使用してる人たちやカシオスタッフさんと、今後の事、問題点、改善点などを話し合った。





前回、参加したときに見かけた人もちらほら。そして今回は、僕がダントツで遠かったらしい。

最初は、花谷泰広氏の登山での使用。通常版プロトレックとの使い分け、現時点での問題点や体験談を話していただいた。
やはり真っ先に使用している方にとっては、バッテリーや充電設備の問題が上がってくると思う。何泊もする縦走登山には、やはり厳しい所があり、通常版プロトレックが充電や電池不要なので強みを発揮する。

でも、普段なら大概日帰りか一泊二日、長くて二泊三日くらいならモバイルバッテリーも装備しておけば問題ない。
地図を出す手間や時計を見るだけで自分の位置がわかるのは、かなりの強みだとおっしゃられていた。確かに自分も山奥に入って非常に助かっている。

花谷氏がマルチピッチクライミングで2ピッチか3ピッチ目で誤ってプロトレックスマートを落としたことがあり、傷はついたが動いていたと言っていた。やっぱりこの頑丈さは凄まじい。僕は、ボルダリングをした後に腕にはめようとしてアスファルトの上に落とし、シャラシャラーっと転がしてしまった。

やってしまった・・・・ 傷がぁ・・・・・ って思って光に当てて傷を見たが、ほとんどわからない傷が一か所付いていただけ。
普段も藪漕ぎでばんばん当たっているが、傷はほぼ皆無。
頑丈にもほどがある。




さらに普段、非常に脱着がしやすく・・・・?なっていた充電ケーブルに「専用充電器ホルダー」の商品化。
話に夢中になって装着写真を撮り忘れたが、朝起きていつの間にかケーブルが外れていた!

なーーんて事は間違いなくなくなります。他、車での充電がしやすいとカシオのスタッフさんが言っていた。

そう、今回のミーティングの面白かったのは、現時点での問題点を挙げ、さらにもっとこうだったらとか、こんな風なら面白いなど、普段使っている方の生の意見を聞く、逆に言えばダメなところをガンガン上げてほしいと。

これには、カシオさんの熱意を非常に感じた。僕らがクレーマーになって、メーカーがそれに挑む。

バッテリーはもちろん、
カシオさんが作るウォッチフェイスの多様化。
「リアル」では、ワンクッションを置かずに時計を見るだけで
時計のバッテリー、連動スマホのバッテリー、さらにバーをつけたり天気予報を常に表示して「リアル」「現在」の把握。
「ネクスト」「次」を見るときは、画面タッチで数時間後の天気や、予定を見れたり。
遊びでコーヒーカウンターなど。これは、登山での水分補給の目安も含めると楽しそう。

僕が期待したいのは、地図アプリの選択肢。「YAMAP」「Google Map」「Map box」が使えるが、やはり範囲を関係なく使える地形図。「地図ロイド」「ジオグラフィカ」などが使えるとありがたい。

「YAMAP」は地形図が使えるけど範囲が限定されている。僕みたいに有名な山以外にも入渓すると見れない場合があり、やはり登山特化の地図は使わなくなる。
他、今年から狩猟にて道なき道を歩いたり、けもの道をトレースして獣の行動を把握やデータ取りに使えたらなと思う。

ウォッチを傾けると省エネモノクロ液晶から通常画面に復帰するが必要じゃないとき、例えば原付に乗っているときなど振動で点灯する。二回傾けると画面表示とかできると、さらに省エネできるかもしれない。

でも、正直今はそこまで困ったことがないのも確か。やはり、遭難しかけた経験から手放せない。
見た目は、これ以上格好良くなりえるんだろうか?と思うくらいのデザインで気に入っている。 

インスタや、ブログ、ホームページに改善してほしいことをガンガン書いてほしいと言っていたので、今後のさらに発展を願って遠慮なく書かせていただきました。

また、次回ありましたら是非参加してもっと意見交換できたらなと思います。


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