Diary
6月1日(土)

 引き続き新規開拓・・・と言いたいところだけど、そんなにほいほいとあるわけもなく・・・・
協力を要請。感謝

その昔、フライフィッシングを始めたころに会社の上司に連れていかれ、あまりの貧課と季節が悪く大増水だったので辛かった思い出しかなく完全にノーマーク・・・というより無意識に敬遠していた場所だった。

車に折り畳み自転車1台と大人用キックボードを乗せ行けるところまで林道を走らせそこから歩き。
入渓ポイントには意外と早く到着した。
過去に入渓したことがあると言っても、それはかなり下の話。ここまで来たことは初めてだった。
水量もそこそこあり、ブッシュはうるさいけど新緑が綺麗なのが印象的。

魚影は濃く、最初から魚が走る。
サイズも良く餌が豊富なのか皆、肥えていた。足元から走るイワナや肩に開きに止水にいるイワナ達。
閉鎖された山奥に生き生きと泳ぐ魚達がいる。
それだけで満足してしまう。

僕はいっそ、竿を振らなくてもいいんだろうなと、渓に入る度に感じる。

フライマンとしてはあるまじきかな?

贅沢にイワナ達と一緒に食事。

そして相方は食べ物を持ってくるのを忘れるという・・・・前回の僕といい相方といい、ひどいもんだ。
当然ほっとくわけにもいかず半分こ。
帰りはスタミナなと約束し釣りあがっていく・・・・・そしてまた時間が足りなくなってくる。帰りの時間を考えるとヤバくなってくる。結局、脱渓場所まで釣りあがれず納竿してすっとばし。
途中もイワナが走る走る。途中、止水に定位していた大きなイワナも横目に脱渓。

2連続で良い渓に入れた。次はどうしようか。引き出しはそんなに多くない。

あ ひとつあったな。最後の確認をしないといけない渓。
fly-kyounouta