Diary
 9月24日(月) 県内

 今シーズン最後の釣行。どうする どこにする 人がどうや 場所がどうやと散々頭を悩ませた挙句に、結局いつもの場所を最後まで詰めてみようかとなった。

くしくも、過去のシーズン最後に遭難しかけた場所だ。不思議と最後まで詰めたことが無かった。
三連休の最後で荒らされた後だろうと期待もせず、最後に上がれるかの確認釣行。

5時に集合して打ち上げバーベキューの食材を買い、入渓地点に到着。渓を歩き始めると、前日と思われる新しい足跡。
でも、それも想定の範囲内だ。

釣れなくてもいい、出会えたら儲けもの。ただその場を歩いているだけで楽しかった。

伸びきったウドやコブが出来ていないウワバミソウ。来年は、ここで山菜を採りながら釣りあがりたいと思いつつフライを流す。

少しだけ増水をしているせいか、いつもよりダイナミックな渓相を楽しみながら釣りあがる。

魚影は少ないけど、たまにイワナがフライを浅く咥える。かなり活性が低い。

あっという間に遭難地点に到着、ここから上は初入渓だなと話しながら飯を食らう。

足跡も見えなくなり、徐々に魚影が増えてきた。開けているので、テンカラも大丈夫だなと思いながら今シーズン最後の渓流を歩いた。


特に難所もないと思っていたら、最後の最後に滝が立ちふさがる。わーまじか ここまで来て戻らなあかんのか・・・・
と思いきや、まさかの残置ロープ発見!おかげで撤退路まで上がれ、車まで1時間の道のりを歩いた。


6月に前回の再確認。そしてもう一つ、過去にたどり着けなかった沢の確認。来シーズンに向け、課題を二つ残し、バーベキューにて今シーズンの幕を閉じた。



fly-kyounouta