Diary
7月16日(月) 福井 曇り 水温?度

 三連休最終日にTっちゃんと近場に行ってきた。
道が崩れていたり熊に出会ったりしてから随分とご無沙汰だった。
Tっちゃんは初入渓だとのことだった。

ずっと猛暑、いや酷暑続きで水量もどうなのか不安もあったが6時に出発。

現場に着いてみると意外と水量はあった。そして車止めは少し整備されていて以前とは変わっていた。

入渓後、やはり連休最後と雨が降っていない影響で、まったく魚の気配がない。たまに走る魚をみて安心するくらいだ。
しばらくしんどい釣行が続き、暑い中堰堤を二つ越える。

本番は、ここからだ。ちょい釣りの人たちは2つ目の堰堤で撤退するからだと思われる。

帰り道は沢を降るか詰めるかの選択しかないが、開けていて振りやすい。でも7月のクモの巣は多く強い。
ことごとくティペットやリーダーがやられていた。



クモの巣は、人工物でも芸術作品でもないけど綺麗だ。今の時期は、粘着力も強いけど・・・・・



当然、奥沢なので出会えるのは岩魚。本流筋は、ヤマメやニジマスも混じる。出てくるイワナはコンディションよく、サイズに見合わない引きを見せるのが、ここの特徴。

余裕が出始めて、周りを見渡しながら歩く。

ウド、ミズ、アイコ、ヒキガエル、他知らない食糧もあると思われる。(メモ)
野営地も結構ありそうだったな。



最大は、24cm。この酷暑コンディションの中では、結構出会えたかな。ほぼ流れの中からで巻き返しは皆無。
ここも、野営を覚悟で入渓すると尺にもであるだろうな。良い渓だ。

14時半撤収。約1時間。

また次回!雨降ってくれよ まじで