PROFILE
6月 4日(土) 福井県                                                               

復活と言いながら、今回より前に2回、渓流に立っている。不覚にもその2回ともに、SDカードを忘れるという失態。
今年初の釣行は、相方のウェーダーがネズミの住処になる事件から始まった。倉庫の箱に入れっぱなしにしていたウェーダー。
現場で履くときに、僕が気づいた。両足に、2cmはあろう大きな穴が開いてることに。大爆笑している僕を尻目に、ショックを受ける相方。そして、さらにソックス部から、藁やらなんやらと出てくる出てくる。どうやらネズミの住処と化していたらしい。そして、そこそこ釣りをしてバーベキューをして帰る。最近の定番と化してきているコース。終始 新しい渓流とネズミの住処の話で盛り上がる。

 2回目は、Y氏とA氏とお昼からの釣り。
お昼に集合し釣り始める。しばらく雨がないのと釣り客の応酬で魚が減ってきているのが目に見える。でも、久しぶりの本流の釣り やや源流釣りが多かったので、なかなか楽しかった。

そして、当日 6月の釣り。去年見つけた場所に入る。去年確認しに来たときは、尺とおぼしきイワナが定位していたのを確認できた。

地形図上は、かなり緩やかな感じ。入口がすでに良い雰囲気を醸し出している。一緒にいったTっちゃんが魚影を確認。釣ることは叶わなかったが魚はいる。


奥に進みしばらく進むと 案の定開けた高低差の少ない流れになった。こんなところにこんな場所が・・・・ ほんと、地元の渓流を全く知っていない。まだ、行けていない谷もある。
ブナに覆われた原生林の中、フライを落としていくとネイティブなイワナが食いついてくる。




ただ、今年は山に雪が少なく、しばらく雨も降っていないため、かなりの渇水で途中からはチャラ瀬になってしまった。





途中、野営の後もちらほらと見かけた。
18時までに家に帰りたいとのことだったのである程度で撤収。遡行がしやすく、まだまだ奥に行ける感じだった。大雨の後、もう一度挑戦してみたい。撤収後、まだ少しだけ時間があったので、最近よく入る その渓の下に入り 数匹釣りあげ完全撤収。最近、ここばかりなので次回は別のところへ行こう。うーむ どこ行こう・・・・