PROFILE
2015年 まとめ 

●お詫び
 えーと お久しぶりでございます。フライ狂の詩マスターでございます。言い訳はございません。サボりでした。
もし、楽しみにしておられる方がいましたら、心から申し訳ありませんでした。
PC OS ソフト 全ての環境が整いましたので、今年2016年より再開いたします。
しょうもない内容ですが、またお付き合いいただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。

さてさて、サボっていたとはいえ渓に行っていなかったわけではなく、ちゃんと行っておりました。回数は少ないものの、自分の中では濃い釣行。久しぶりの再会 プチ遭難 憧れの北アルプスなどなど。

ウル覚えと 写真を追って 思い出しながらサクサクと・・・・


釣り初めは、いつものお気に入りのところへ。暖かい日差しの中、気持ちよかったことを覚えて入る。下はアマゴ 上流はイワナのみになるところで、いつも20分ほど歩いたところから釣り始める。




アベレージは手のひらサイズだけど、昔は25cmくらいが釣れた。 釣り荒れの影響だと思われる。けど、ここはいつも心地いい。開けた山に細い渓。小さい岩魚がフライに食いついてくる場所。そして毎年通う場所。

 そして嬉しかったのは、たまに連絡をくれていた K畠さんからの釣りの誘い。これは本当にうれしかった。何年振りかわからないくらい久しぶりにお互いに顔を合わせた。色違いの同じ服を着て 色違いの車に乗っていたのが面白かった。連れの方と3人で釣りをした。場所は、仕事が終わって高速飛ばしてK畠さんとイブニングに来たホームリバーの一つと、初めて入るところだった。
朝は非常に寒く、水温もかなり低く 白い息を吐きながらフライを落としていった印象が残っている。
ここで反応が無く いつものホームリバーの谷へ移動。そこで連れの方が、まさかの尺。どんなに辛くても この瞬間があったら全部チャラになるようなことを言っていた。ものすごーーくわかります。 そして、連れの方はニンフに切り変え、僕とK畠さんは高みの見物モード そして淵で釣り堀状態になる。ドライを流してみたけど、まったく反応しなかったのが面白かった。



その後、場所移動し、不吉な場所に車を停め、仕事をホニャララして釣りをしてたTっちゃんと合流。小さいヤマメと遊ぶ。ここではドライに反応してくれた。ぜひまた行きましょう。


 Tっちゃんと憧れの北アルプス2泊3日の釣行へ。デブな僕に行けるのか不安はかなりあった。なによりTっちゃんの足手まといになるのが不安だった。案の定 足をひっぱるわけだが・・・・
装備を揃え、向かったのはお盆。折立から太郎小屋 薬師沢小屋へ。

Tっちゃんは登山もガツンとしていたので、かなり強者。そして頼もしい。そしてなにより驚いたのは、登りも平地も降りもまったく変わらないスピード。まったく付いていけなかった。でも途中でまってくれたり、声をかけてくれたり ほんとありがたかった。そして、いろいろ教えてくれて、勉強になった。

初めて歩く 見る 感じる 北アルプス 何もかもが最高だった。
近くにこんなところがあったのかと感動しっぱなし。ネットで何度もみた「アラレちゃん」や 木道 実物を見た時の感動ったらなかった。太郎小屋からの木道も、ここは本当に日本か?と思うほどだった。
憧れの薬師沢小屋 初めての山小屋 飲んだ沢の水 今思い出してもドキドキしてくる。

14時頃に着き、すぐに渓へ降りる。

Tっちゃんが驚くほど 魚影と水量がない。あとから聞いた話によると 数日前に釣り師13人が宿泊 大雨でイワナが流されてしまったことなどが重なったと山小屋の方が言っていた。
それでも黒部らしい岩魚が出てきてくれたのは感動だった。 夜は山小屋でビールを飲み 読書。こんな山奥にブヨがいたことは驚いた。 枕が変わると寝られないたちだけど、心が満たされたのと程よい疲れとで 消灯と同時に眠った。
目が覚めると外は激しい雨音。予想はしていたがここまで降るとはと思ったのを覚えている。次に目が覚めた時は外が明るくなっていた。登山客をしり目に遅い時間に起き、朝食。話し合って1日繰り上げて下山を決めた。途中の沢で雨の中竿を降る。ポコポコと釣れて、楽しい。大きいザックを抱えながらでも結構釣りが楽しめることも知った。 Tっちゃんいわく これでも魚影が少ないらしいとの事だった。 太郎小屋に着くころにはガスって白く、降りは土砂降りで登山道が川みたいになった。



























9月
 最終日と決めた日に、午前中だけ釣りをして午後からは締めのバーベキューをしようとなった。ゆるりとヤマメを釣るつもりが人だらけで入れず、最近見つけたところに入渓。ゆるゆるの気持ちで入ったのがまずかった。いつもならGPSアプリを必ず持ち歩くのに電池切れ。ウル覚えの地形図。そのままショートカットをしようと道に迷い、戻るも道がわからず 全体な地形と方向があってるとわかってて、近くの沢から降り始めたが中々着かず 戻ろうか迷いながら降った。運よく本流にたどり着いたけど、体力の消耗度が半端じゃなかった。最終日にとんでもないことになり 締めのバーベキューは反省会に・・・・

このことはかなり自分にとって怪我の功名じゃないが、タメになり 勉強になり 引き締めになった。どんな時でも装備を怠らない 思い込み かもしれない だと思う では絶対に行動しないと。
写真は別の日のものとなるが、同じ渓での1枚。


10月に入り、この上が気になるのと 地図上では林道が重なることになっているので、本当かどうか確認をしに行った。いままでは、こういうことをしなかったので、今回のことを踏まえて行うことにした。
車は途中から進めなくなるが、林道はちゃんと重なっており、道の上から覗いた溜まりには、尺前後のイワナが泳いでいた。上流も中々のケ渓相で、今から楽しみだ。
写真は、確認後のバーベキュー

秋の日差しの中でのバーベキューで2015年を締める。
2016年へ続く。