PROFILE
9月22日(日)と29日(日)のおまけ 九頭竜川水系 曇り 水温?度

 連休中とあって、連続釣行。前日にしこたま歩いたにも関わらず今回も奥に入り込む予定。今日はぐっさんとだ。
近場とあって集合は6時。コンビニで餌を買って向かう。支流に入ると先行者の車が一台。ここは二又に分かれているので、とりあえず目的の渓に入り、足跡があったら戻ろうとなる。踏み後はあたらしかったが未練がましく渓に降りてしばらく歩く・・・・と、やはり真新しい足跡が・・・・ じゃあ もう1つの方へ入ろうかと来た道を戻って再び藪漕ぎ。

二又に戻って、いつも手前で終わってしまうので今回は堰堤二つを飛ばしたところからと決めて、渓を上る。前日?と思われる微妙な足跡があったが、もう選択肢がないのでそのまま突き進むと、岩に新しく付いた濡れた足跡。先行者のおじいさんがご飯を食べていた。

とりあえず、下の車の方か確認するため話しかけた。 どうやら2人で来て二手に分かれたらしい。 こりゃ駄目だと思っていたら、おじいさんがあまりの貧果に落胆して帰るところだったという。堰堤の溜まりで20cmくらいのが二匹釣れただけと言っていた。 ここより先を譲ってくれた。ありがとうおじいさん。

とりあえず場所は確保できたので、二つ目の堰堤を目指す。
台風の影響で渓は荒れていた。堰堤を越えるとポツリポツリと小さいながらもイワナが釣れ始める。
 前日の足跡らしきものも奥まで続いている。サイズは出ない。
一旦、サイズも上がってきて反応もよくなり、その後また反応が薄くなる。

相方が、ロッドを振っている最中に、気づいてしまった。

川を横切っていく、真っ黒な物体。

ぐっさんの肩をそっと叩く

ぐっさん撤収 熊

まじけ?またけ?

そういってそそくさと撤収。帰り道はないので渓を下る。1時間半。前日に引き続いてヘロッヘロになった。

次の日は不思議と元気で、山に登りたいなぁどうしようかなぁと思っている間に休みが終わってしまった。この先もまだまだ行けそうだ。
おまけ 29日(日)
 来年に向けての下見と打上げを兼ねて、教えていただいた場所に行った。ほとんど釣りをするつもりが無かったので、出発は7時
打上げ用の道具が必要だったので、今回は僕の車で向かった。

何年ぶりかに来た場所は、入り口が変わっていた。いつの間にやら歩きやすくなっていた。そして先行者の車が2台。
それでも、今回は下見だから問題ないと一応ロッドをもって林道を歩き始める。目的地の場所(後に勘違いと分かる)に行くとフライマン2人が釣りをしていた。左の支流とのことなので右の支流に入る。相当前に、危険と判断して入り口で戻ったところだ。
今日はゆるりのはずが相方に火がついたみたいで行くことに。危険箇所と思われた場所はすんなりと越えて渓に降りた。

雰囲気はよさそうだが変な濁りが出ている。雨の濁りじゃない。人も入った形跡もなかったので少しだけ釣りをすることに。そして出ない・・・出ない・・・・出ない・・・・・ 左からの滝があってそこで小さいイワナを一匹かけたが魚影もそれっきり。奥まで入るつもりもなかったので車まで戻る。
 車に着いたのが13時くらいだったか、そこから少しだけ下って適当なスペースで打上げBBQだ。
たらふく肉を食べ、銀マットとコットで昼寝。まだ相方がいびきをかいて寝ていたので、静かにある程度荷物を片付けて、下のたまりを見に行くと良いサイズが数匹。戻ってくると相方は起きていた。下のたまりにいいのいるでーと車を移動して渓に降りる。

残念ながら、この見えるイワナを釣ることは出来なかった。 まだまだだ・・・・


山の中でたらふく旨いものを食べてゆったりと過ごす。コットに横たわり、秋の空気の中を飛び回るトンボと空を見つめながら、今シーズンを振り返り、来シーズンに思いを馳せて今シーズンも終わりを迎えた。